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    <title>経営者という職業に就いちゃった</title>
    <description>経営者という特殊な職業について思うこと。。
組織創り、営業、売上、利益、ビジョン、雇用問題、商品開発、ビジネス、経理管理、労務、法令、人脈・・・・問題が有るから面白い。
経営者は、もじもじしない！
中小企業の経営者さんお互いに頑張りましょう！！</description>
    <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>自立するなら欲張らず、近づき過ぎずに</title>
      <description>経営者でありながら、欲張ってしまい元も子もない結果を招いてしまった方はとてもたくさんいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、逆に言えば9割以上の経営者が、そうなってしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな………&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営者ってすごい人人がなるのではないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中の社長の9割が、失敗するなんて。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃあ、怖くって就職出来ないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、社長を継続するって事はとっても難しいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
継続です。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、自立して継続できている経営者は、もっと少ないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が、欲などに甘えて、楽な経営をしていませんか?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の状況を一度確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かのおかげで仕事が入っている割合が、何パーセントあるか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5割も超えているようであれば、その会社に吸収してもらったほうが良いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事で、プライドなんて持ってると、不細工に見えますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自立か、依存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に経営者を続けたければ、依存という言葉を捨てて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きつようですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当たり前の事なのですから……( ´ ▽ ` )ﾉ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C/%E8%87%AA%E7%AB%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E6%AC%B2%E5%BC%B5%E3%82%89%E3%81%9A%E3%80%81%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%8D%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%9A%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>経営者には夢はいらない</title>
      <description>目標は、あったほうが良いかそうでないか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的には、目標は必要だと言われますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、無理やり立てている目標が世に中には多いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自立できる経営者は、目標を立てる前にまず目先の課題を確実にこなしているか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、疑問です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:220%&quot;&gt;”目標”が”夢”になっている経営者は多いのではないですか？&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”目標”と”夢”を混同している経営者は、何をすべきか分かっていない経営者ではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、従業員にとっては恐ろしい事になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢は心の中に、目標は公言する物です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、私は思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営者にはあえて目標を立てなくても、すべきことは必ず有り、経営者を続けて行く限り途切れることはないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですので、夢を描く前に目の前にあるすべきことをよく考えて日々乗り越えていって下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけでも確実に”夢”に近づきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目先の問題から逃ず、数年経ったときに自分の軌跡を振り返ってみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知らず知らずのうちに自分の進むべき方向に進んでいる事に気付くでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの前にある本当にすべきことは、客観的な考えを持ち自分の会社を見れば見えてくるはずですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見えないのなら経営者を続けて行く事は危険かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、従業員には目標を示してあげて下さいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営者と従業員は根本的に生きるために必要な材料が違いますから・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85%E3%81%AB%E3%81%AF%E5%A4%A2%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>管理者のリスク管理</title>
      <description>リスクとは？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金のリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事故のリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従業員のストレスのリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不良品のリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
返品のリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
噂のリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精神的なリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体的なリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
など・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色々なリスク。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、危険度ともいえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
できる経営者は、この危険度を完璧に予測しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに、「大丈夫だろう？」なんて考えはしないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「万が一にでも起こるかもしれない。そしてもし起こってしまったら・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつもそう考えるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えているから、問題の発生に対しての対処が早いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそも、一度予測していることなんですから、対処が早くて当たり前ですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、リスク管理は保険と一緒です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
約７割～８割の保険加入者に、問題が起こる事はまずありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですから、そんなことを考えておく必要がないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残りの２割～３割の事故率の可能性を考えその率を減らすことだけ考えていれば損はしないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の会社業務に掛ける自分の保険。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが、リスク管理なのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理しないと、戦争も起こります。&lt;br /&gt;
物も破損します。&lt;br /&gt;
泥棒もやって来ます。&lt;br /&gt;
クレームも出放題。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほっておけばそうなるのが当たりまえですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう意味では、心配症の経営者のほうが安全なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、大会社の社長になっている方も実はその心配症もちゃんと持ち合わせているから、今があるのですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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    </item>
    <item>
      <title>妥協せずに自然に</title>
      <description>経営者には、先入観という思い込みが有ってはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営者とは、新たなビジネスの開拓者としての役割があるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その経営者が、過去や周囲の事柄をもってこれから行おうと考えるビジネスに対して少しでも固定概念の上での判断をするのであれば、それははじめの一歩から妥協したりや不自然な要素を含んでしまっているという事になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうなるとうまく行くものもうまく行きません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おかしいものは、おかしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう人前ではっきりと発言できて、なおかつ自分の考え以外には靡かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのぶれない気持ちさえあればビジネスは必ず成功します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんなに世の中はうまくいかないよ、色々とあるんだよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんて思う方は、もうすでに他人の考えた固定概念に支配されているのかもしれませんよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C/%E5%A6%A5%E5%8D%94%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%81%AB%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>見栄とプライドの違い</title>
      <description>「見栄」と言う言葉を聴いて何を感じますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良いイメージを持つ人は少ないのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プライド」と言う言葉はどうでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪いイメージはないですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆さんそんなことはわかりきっているはず・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、この違いを混同してしまってわからなくなる人って本当に多いのですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、なぜ見栄を張ってしまうのか？&lt;br /&gt;
見栄は、何かの要因があるときに発生しますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するに、対比する対象が出てきた状況において見栄という意識が動き出すのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、プライドはどうでしょうか？&lt;br /&gt;
プライドは、常に自分自身の中に有り日常生活の中でも無意識のうちに出てきているものなんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、多くの場合見栄は表面に現れますし他人に見せるためのものですが、プライドは他人からは見えませんし自分自身の問題のほうが大きいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この違いを簡単に言うと、見栄は根が浅いがプライドは根が深いと言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、見栄は相手によって譲れるが、プライドは誰に対しても譲れるものではないともいえるのではないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成功者は、強いプライドを持っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見栄は不細工なものとして考えられていますので、本物はそんなものは使いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度、意識してみてはいかがですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以外に、小さな見栄を張ってしまっている事に気づいていない経営者さんは多いですから・・&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C/%E8%A6%8B%E6%A0%84%E3%81%A8%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>反面教師で育てる経営者</title>
      <description>「反面教師」になることが出来る経営者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと変な話かもしれませんが、意図的に反面教師になって自社のスタッフを成長させることが出来るのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うちの社長は、お金にルーズなんだから・・・」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あんな社長にはなりたくない！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな事を言う、管理部門の方！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
貴方はもしかして社長の反面教師によって、そのキッチリとした性格と仕事に対する心構えが出来たのかも知れませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に社長の事が嫌いなら、もうとっくに会社を辞めているかもしれませんよね。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に社長はそこまで考えていたかは、深く考えないで下さい・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そう考えて仕事に取組むのも一つの方法かもしれませんよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%9B/%E5%8F%8D%E9%9D%A2%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%A7%E8%82%B2%E3%81%A6%E3%82%8B%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85</link> 
    </item>
    <item>
      <title>コーディネイトセンスはありますか？</title>
      <description>経営者の仕事でとても重要な仕事になるのが人材のコーディネイトです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然の事ながら、企業を構築していくには人材が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、希望に合致した人材を中小企業が確保する事はとても難しい問題ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで悩んだ事のない経営者さんはいないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
募集しても募集しても、満足出来る社員はそんなに簡単に来るわけはないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに伸びている企業には良い人材ばかりがそろっている訳では有りません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
”経営者が従業員を上手く使うか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その差が企業の差に結びついている要素はとても多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
･････････・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
良い素材は、高価です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、その素材はアレンジしないで素材のまま提供した方がより美味しく栄養価を備えた商品に仕上がることが多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの会社は、そんな高価な素材を購入して商品を作る予算は立てられないでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、創業期にそのままの素材を使って良いものを提供してもそんなに高価な商品を購入してくださる顧客はどれほどおられますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、今有る素材でいかに良いものを作ることが出来るかという能力が中小企業の経営者には求められるわけですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に言えば、安い素材を選んで仕入れいかに価格の安い良品を作ることが出来るか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにかかっているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも当たり前な事を言うようですが、ついつい良い素材に興味を引かれてしまい、今ある素材を馬鹿にしてしまっているのではないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コーディネイトが上手く行けば、今ある素材が高級素材に感じてくることあるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はこのように自分を励ます事が今でも多いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>甘い経営者は、社内顧客が多い</title>
      <description>”自己責任を持てる管理職に育ってほしい”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの経営者は、そう願っているでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、自分でも気付かないうちに従業員のスタッフの足を引っ張っている事は有りませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は最近自分が発行している、”仕事保険”と言うものが有る事に気付きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要するにリスクに対して、気にかけているのは経営者自身であり従業員はリスクに対してなにも考えないで仕事をし、問題が起こった時に経営者に連絡をして処理をしてもらっていると言う事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはもしもの時のための”仕事保険”って言うやつじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
責任者として自覚を持っている各セクションの管理職は、経営者の発行している仕事保険には最小限しか入らず、自分から部下に対する仕事保険を発行しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かに新人社員には、全ての仕事保険が必用な時期が有ります。&lt;br /&gt;
しかし、有る程度経験を持った従業員には少しずつ保険を解約させて行かなくてはいけないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に、人を育てたいならそうして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを躊躇しているのであれば、逆に貴方の部下に優秀な人材は育たないかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
育てる喜びは経営者の頑張れる大きな力になっているはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し突き放してみましょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで保険をあまり使わなくなった従業員には、一時金として手当てを支給してあげて下さい。&lt;br /&gt;
全く保険を必用としなくなるまで頑張って、自ら保険を発行してくれるような人材には、満期時には解約時の支給もしてあげたら良いのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しの保険加入でも全く使用しなければ、満期時に払い出しされる金額は大きくなりますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営者さん！貴方は、仕事保険の契約件数が多すぎやしませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C/%E7%94%98%E3%81%84%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85%E3%81%AF%E3%80%81%E7%A4%BE%E5%86%85%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ビジネスにおける充実感</title>
      <description>昨日、知り合いとの話で。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
充実感が持てることは、良い事だと思いがちですがはたしてそうなのであろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分は何をしているんだろう？」なんて言う虚しさを感じた事は皆さんありますよね。&lt;br /&gt;
そのときは、気持ちが落ち込むものです。&lt;br /&gt;
であれば、充実感さえ持てればいいのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
充実感を持てることは、自己満足と変らないのかも知れないと思うことが有るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの充実感は自分にとっての充実感であり、社会的にはそれが仮に悪でも自分の目標が達成できれば、善悪に関わらず充実感は感じることが出来るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近の経営者には、この充実感の意味を考えないで黙々と目的を達成しようと頑張っている方々が多いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
充実感よりも、大切な事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに気付いていれば、貴方の会社を社会が守り育ててくれるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たまには、自分の目標を見つめなおしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お金儲けだけでは、駄目なんですよ。</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E7%AE%A1%E7%90%86%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%84%E6%94%BE%E9%A1%8C/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%85%85%E5%AE%9F%E6%84%9F</link> 
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      <title>経営者を読み切る</title>
      <description>私は、従業員によく言う事があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「経営者のコピー人間になってみたら？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが出来るようになれば、その人間の能力は凄いと！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言いなりになれと言っているのではありません。&lt;br /&gt;
それが出来るような優れた人間は、何でも出来ると言っているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残念な事に、多くの勤め人は誰かに指示をしてもらわないと自主的に行動を起す事が出来ないのが現状です。&lt;br /&gt;
当然、このままでは経営者を目指す事は出来ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうしていいか分らない」等と言う言葉ばかりを良く聞きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何をしたらいいか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡単な事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将来、責任のある立場や経営者になりたいのであれば、冒頭に書いたように自分の職場の長や経営者と同じ発想、判断、行動が取れるように真似をする事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意識的に上司のコピー人間になる事が出来る人は、客観的に見る目を持っており、経営者の判断と自分の判断基準の両方を持てる人だからです。&lt;br /&gt;
もしかすると経営者以上の能力を持っている可能性も有るのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にそれが出来るようになるためには、観察力と予測が優れていなくては駄目なんです。&lt;br /&gt;
観察力と予測が優れており、その通り実践できる人は、すでにスーパーサラリーマンですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経営者になる素質は、充分ですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頑張ってくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＶで見るようなタレントの表情や、動作、声（歌）の物まねではないですよ・・・・</description> 
      <link>http://keieisya.blog.shinobi.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%9B/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E5%88%87%E3%82%8B</link> 
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