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経営者という特殊な職業について思うこと。。 組織創り、営業、売上、利益、ビジョン、雇用問題、商品開発、ビジネス、経理管理、労務、法令、人脈・・・・問題が有るから面白い。 経営者は、もじもじしない! 中小企業の経営者さんお互いに頑張りましょう!!
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経営者は、即行動!

うじうじ悩むのは一文の得にもなりません。

相談して決めるのは、逃げです!!

一度、自分の勘でやってみてください。

そうそれば次にスタートを切るときに楽になります。

良いと思った事を、公言し実行する。

そうすれば意地でも結果を出さずにはあなたの立場がありません。

自分を追い込み、プレッシャーを自分に与えましょう!

それが成長の近道です。

従業員は、その経営者の態度をよく見ているものですよ。。
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会社を起業し、始めの一年のお仕事はお客様からの

「頑張ってね!」仕事です。

決してあなたの会社やサービスがなくても、お客様は困らないのです。

だって、今までそんな会社無かったのだから・・・

あなたの何かに共感し大きくなるように期待して協力してくれているだけです、本当に創業期のお客様は有難いものです。

新しい会社やサービスを始めたときはその気持ちを忘れずに!

頑張って、あなたの会社でなくては私は困ると言って頂ける様になりましょう!

そして、創業期の助けてくださったお客様を一生大事にしてください。

それが出来ればあなたは立派な経営者です。。!



経営者は、総大将ですね。
だったら皆のために屈してはいけません。

喧嘩をするのでは有りませんが、言いたい事をいえない経営者の部下で働いている人の身にもなってみてください。

長期経営を望むのなら、妥協はしては続きません。

どこかでパンクしないようにはじめから自分の意思を貫き通してください。

従業員に笑われますよ!開き直る権利を持っているのは会社の中では、経営者、貴方だけなのですから。。。。。

その代表権を出し惜しみせづに、どんどん使っていきましょう!

なにか同じような事を従業員にも言っている様な気がしませんか?
人生も家族も会社も経営者と従業員もすべてバランスが崩れたときに崩壊します。。

左右対称なんて、ずっと続く事はありません。

どちらかに傾いたときには、努力や我慢などの力加減でバランスをとらないといけません、傍から見て良い状態ばかり続いている会社は、経営者が特別に努力しているからではないでしょうか?

でもそれは、他人には見えない所にかかっている力なのです。

バランスをとる努力をするのは経営者の基本的な仕事です。。

植物や動物だってバランスを保ちながら生きていっているのです。

従業員は自らバランスを崩して離脱してしまう人が多いのです、バランスを崩さないようにする気持ちの高い人は経営者意識の高い人でしょうね。
商売の失敗や経営の失敗というのはありえない。

有るとしたら経営者としての職業を辞めるか辞めないか。

辞めずに諦めた時には失敗になるのかも知れません。

負債 = 借金は、金利存在するの世の中ではマイナスとして考えるべき事では有りません、将来的に大きな利益をもたらすための必要な要素です。

必ずしも言えませんが、5年以上負債を経験した事の無い経営者が6年目に起こった負債に驚き、慌てるだけでどう対応して良いか分らないなんて事は結構多い話です。

辞めずに諦めなければ、誰になんと言われようと成功のための過程でしかないのです。踏ん張りましょう!

ただし、自分は諦めなくても周り(銀行など)から「辞めろ」と言われる事も有るので注意してください。。

経営者が従業員を雇用するという考え方をどう考えるか?

雇用 = 生活を預かり面倒を見る・・・・?Xである。。

従業員は、会社との契約の中で権利(使用許可)を与えられる事になる。

会社の名前、備品、情報、仕事、を効率よく使い会社の目的達成のために各自が利益を生むために努力する、このツールを使い運営していくためには、給与という経費が必要となるため毎月支給する。

大きな結果を出す従業員には、更なる大きな取り組みをしてもらうために経費の枠を増額する、結果給与の昇給につながる。。


言い方を変えれば「経営者意識を持つ」という事になるのだろうが、このような例えの説明には従業員も比較的興味を持ち頷きながら聞くものです。

自分の売り上げと給与額の収支をを計算し自己申告してこれる人間は世間にどれだけいるのだろうか・・・・・

和気藹々も捨てられないのが人間経営者の宿命だが。。

暇でも同業者に電話をかけるのは経営者としては失格です。

情報に入手という言い訳で電話をするのはやめましょう!

仕事は自分で創り出すもの。。

暇なら事務所に居ては駄目!

経営者が直接顧客に顔を出せば、仕事は必ず増えますよ。。

同業者からのもらい仕事は、自社の仕事ではありません、どうせ経営者になったんなら、同業者に仕事を分けてあげるようにならないと!!

今はまだ大丈夫です、少しの行動を日々起こすだけでチャンスはいっぱいころがっています。

商売をしましょう!

他人に頼らず、自分で考え、自分で企画し、自分で行動し、結果として100円でも儲かれば商売成功じゃないのですか?
知り合いに誘われてサイトの効果的な戦略についてのセミナーでした。

セミナーが終わり懇親会のなか、私の発言で盛り上がりました。

PCを社長にしたら従業員は文句は言えないのでは?と言った事がヒットだったようで、ついにパソコン社長の未来像まで出てきました。

こんな事は、現実的ではないでしょうが意外な事が結構ヒットにつながります。

経営者はいつも変なことを考える生き物で無ければいけません。

今日入社したのは2人。。

「遠慮なく質問してくれればいくらでも教えるからね!」

新入社員に言っているのですが、一日何度質問をしてくるだろうか?

多くの従業員は面接のときの元気が半減する、面接は緊張や気合を入れてきているのだから仕方ないのか?

”ストレス体質の強いやつ”こいつは良い!

鬱陶しいくらい質問してくる、でも楽だ質問にだけ答えれば簡単に終わってしまう。
自主性が有るのは大変良い事です。。

ただ調子に乗りすぎるとすぐバーストするので要注意!

本人が気づかないように、どのタイミングでブレーキをかけてやるかが問題です。
あぁ・・・・それが難しいのですよ。

頑張って下さいよ新人さん!



人が人を使う。。

そもそもそんなうまく行く訳が無い。

組織は人間の集まりです、平等な同じ人間に指示されることをを気持ちよく感じる人はいない。。

経営者と言う物体や機械にならないといけないのでは?

同じ目線で判断しているようでは人を雇えないという例えです。。

しかし、人間でいたいですね。

経営者は孤独に強くできていますが、決して孤独が好きなわけじゃないですよ。。
「今さらこの仕事以外の事なんて出来ないよ・・・・・・」

今さらではなくて、今だからしなければ時間の問題でしょ!
頭が固いというか、真面目すぎるというかこんな経営者さんの言葉をよく聞きます。

一生の仕事なんて言う時代では無くなって来たので、お気軽従業員が増えたのも問題なんですが、硬すぎ(不器用な)経営者もその問題には責任があるのかも知れません。

片方(経営者)がじっとしていた為に、もう片方(従業員)が大きく変化しすぎたのでは?

バランスよく変化できていれば、それなりに時代を乗り越えていけるのではないですか??

経営者は器用でなければやっていける職業ではありません。



経営者だから枠が無い。

そうですよね結果。。。。。

それさえ出れば、どんな色でもその色に合う人が集まるのですその色が変化すればまた、新しい人が集まってくるのです。

ここでは一理有る事を書きますが、賛否両論の人間社会で自由を許されている特殊な生き物です。

しかし・・・・・・・・・・・・・

結果がそこに無ければ、人は離れていく。

それさえわかっていれば簡単なこと。

それを見失ってしまうのは、まだ普通の人間だからでしょうか?

商売と経営の違いを知ったのは、10年も経ってからのことでした。

商売の楽しさと経営の楽しさは全く違います。

商売はその中に業種が分かれているのですが、経営は職種に分かれているのではなく共通の職業だったのです!!!!

それを知っていれば・・・・・・・・・

なんて弱気なことを言う訳では有りませんが、愚痴は、言いたくなりますね。

経営の面白さ、発見、勉強になったことなど色々な事を思うように伝えて行きたいと思います。


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シーソーゲームならまだましですね、5個以上のお手玉をしているようで最近は落としてばかりです、もっと訓練して見事にお手玉できるようにがんばります・・・・・・・・・・・!!!
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「分っているけど・・・・、じゃあ即、実行しよう!」
大変面白い、職業を選んだもんだなぁと感じ、日々の思いを書き綴っていきます。

13年間の経営で感じた事がらです。。
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