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経営者という特殊な職業について思うこと。。 組織創り、営業、売上、利益、ビジョン、雇用問題、商品開発、ビジネス、経理管理、労務、法令、人脈・・・・問題が有るから面白い。 経営者は、もじもじしない! 中小企業の経営者さんお互いに頑張りましょう!!
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経営者の欲は高いほうがいい。

欲の無い経営者は、経営者とはいえません。

では、経営者の欲とは?

独占欲

名誉欲

金銭欲

支配欲

自由欲

創造欲

色々な欲があるのですが、最後の”創造欲”が無ければ本当の経営者ではないと私は考えています。

0から何かを生み出し、創り上げる役割は経営者に最も必要な事であり、社会に対しての経営者の責務でも有るのではないですか?

大げさかも知れませんが、自由に考え行動を起こす事をいちばん許されているのが経営者なんですから、経営者にその欲が無ければどうするのですか?

世の中の人々は、それぞれの役割を与えられその役割を全うし、社会の一員として地球で生きる権利を持っているのでしょう。

その中で、経営者が世間に新しい事柄を創り出していく企画開発部門を受け持っているのですよ。

人の真似して金銭欲や支配欲だけを手に入れても、何か物足りなさを感じてください、それが経営者ですよ。。

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気が利かないと人に喜びを提供できないのです。

ビジネスの基本は、人に感動や喜び、満足などを提供してお金を頂くことが基本です。

という事は、気が利かない経営者の元には仕事が来る訳がないのです。

貴方は、気が利きますか?

全てにおいて気が利く人は、常に触覚を敏感に反応させて周辺の状況やその後の反応を意識しています。

自分に関係のない事なんか無いのです。

自分の周辺の中で起こる色々な社会現象や人間関係をチェックして下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣のケーキ屋がなぜ繁盛しているのか?

なぜその雑誌が売れているのか?

どうしてそのマンションが高く売れるのか?

その学習塾が人気なのか?

なぜ、そのお店が閉店したのか?

あの会社の従業員はなぜ明るいのか?

知り合いの会社は、なぜ広告がそんなに出せるのか?

なぜ、その車の人気が高いのか?

なぜその人は、不機嫌な顔をしているのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の会社に関係ない様な事でも真面目に観察してください。

そこに貴方の会社の成長のヒントは沢山有る筈です。

自分以外の人の行動や考え方を意識していれば気の効く経営者になれるチャンスは必ず訪れます。

あまり早く気がつかなくて良いのです、人より少し早ければ。

その気付く頻度を増やす事が大切なのですよ。


経営者にも旬があるのです。

ある程度個人差は有るのですが多くの経営者は旬を過ぎると自分の思っている以上に結果が出なくなります。

50歳で旬を迎える人も有れば、65歳で旬を迎える方もおられます。

中小企業の経営者はそんなに高齢になって旬が来る事は有りません。
会社の全てにおいてフル回転で頭を使っているのですから、早くくたびれてくる可能性が高いのです。

ですから、旬の時期を早めに察知して、旬の時期からあまり遅れないような時期に経営者をバトンタッチするか、会社の運営を綺麗に整理できるように計画を立てておかないと大変な事になるのです。

大企業は、旬の経営者をどんどん入れ替えていく事が出来ますが、中小企業には、出来ませんものね。。

この旬を逃さないで上手くビジネス化し組織化することが出来れば大企業になる可能性も有ります。

その時は、貴方の会社に経営者は複数存在しているでしょう。

経営者の多くの目指すところですよね。

創業して大企業を目指すのであれば、自分は早い段階で経営者から身を引き創業者になれるような計画を持つ事も大事なのです。


値引きは厳禁!

自分の希望価格で販売できないのなら、売るのを辞めてください。

本命の商品を値引きで販売していてはどうせ会社は潰れます。

行き詰ってからが経営者の能力が求められるのです。

物事を逆手に取って考えていますか?

「なぜ売れないのだろう?」

売れないような売り方をしているから売れないのです。

それだけです。

だから、売れるような売り方をすれば良いのです。

よっぽどの不良商品でなければその商品を欲しがる方は必ず居ます。


値段と商品のバランスが悪い場合も有りますが、そこに手を付けるのは最後にして下さい。
原価を考えて上代設定しているのでしょ!

先に値引きに走っているようでは、はなっから赤字売りをしているようなものです。
それなら誰でも売れますよ。

赤字は、原価割れを赤字と言うのではないのです、元々設定していた利益が計画通りに確保できなければ、そのマイナス分はすでに赤字なのです。

意地と自信を持って、売り方を考えてください。


人間は、他人の目をどうしても気にしてしまう生き物です。

動物は、恐らくその感覚は無いのではないのでしょうか?

この他人の目は、経営者にとってとても重要な事なんです。

経営者は、常に他人の目を気にしながら生きて行かなければいけないのですが、時と場合においては他人の目を意識しながら無視する事が出来なければなりません。

オリジナルを創るときや差別化を図るときにはこの勇気有る行動や言葉が不可欠なのです。

他人の目を意識しながら、どのタイミングで切り替えるのか?

経営者であれば、出来ていて当たり前です。

タイミングを外したら、人間相手の商売には致命傷だと思ってください。

大変な事ではなく、経営者の仕事です。

これが出来なければ、貴方の給料は出ないかも・・・・・・

頑張りましょう!

物事には全て、目的が有る。

目的や意味の無い事柄は、自然現象しかないのです。

生物や人間の生存の過程に置いて起こっている事柄は、全てが何らかの理由により発生している。

経営者は、全ての起因するポイントを即座に推測、確認して、実行するための企画を迅速に行う必要があります。

その中で始めに始まる作業が、推測(予想)です。

推測を始める上で必要な事は、付随する周辺環境の情報収集です。

この中には、目的、それぞれの実行理由、対心理情報、危険予測、対外的要因、相手の性格、完成予想図、達成までの期間、社会的慣習、存在意義等・・さまざまな情報を感知し全体像を把握しあらゆる可能性を確認しチェックを入れておく事が不可欠です。

普段人間は無意識のうちに行っているのですが、ビジネスの場ではある種の緊張感が伴いがちで見落としやすくなります。

利益に大きな重点を置きだすと、見失うものも多いので注意してくださいね。

これにも、プロと素人の違いが出ます。

経営者は、過程において把握するのではなく、初期段階に置いて殆んどの把握が出来るのでプロなんではないでしょうか?

あらゆる事を想定できる想像力豊かな、脳の訓練は経営者にとって重要な仕事ですね。

私は普段から、突拍子もない有り得ない事を空想し、頭に描きすぐに消す作業を趣味のように行っています。
でも、これが結構役立っているのですよ。

(^o^)/




経営者がオロオロしている様を従業員が目にするとその記憶は長く残ります。

従業員の前では、絶対に慌てないで下さい。

心の中は嵐でも、表面には出してはいけません。

落ち着いて、落ちついて。

大した事はないような顔をして下さい。

自分を見失っている経営者のオロオロした態度は、従業員の失望感に発展するかもしれません。

「私だって人間なんだから・・」

これは、使用禁止です。

ただ、この立場を理解してくれる感覚の従業員も現れます。

これが、中間管理職となっていくのです。

情けない経営者さんになっていませんか?

問題が、起きたらどうしようなんて思っているから、慌てるのですよ。

問題発見と解決は、日常の標準的な経営者の仕事です。

解決策のない問題は存在しませんのでご安心を!!

理想を掲げ現実化し、ビジネスとして成り立たせる事が出来るか。

これは、大変な重労働を伴う仕事です。

しかし、これでなければいけません。

ビジネス(金儲)だけでは、駄目なのです。

「そんな理想論は、いいから・・」

なんて言われるほど、高い理想を持ってこそ、信念となり曳いては会社の理念となるのです。

不安を感じることも有るでしょう。

しかし信念を持って取り組み続ける事が出来れば、必ず事業としては成功する事が出来ます。

経営者は、皆同じ道を通っているのです。

多くの経営者さんに負けないように頑張りましょう!

これは、中小企業の経営者で難しい。

間違いを起しやすい状態の経営者がここで崩れる。

起業して、第一段階の壁を抜けたところで甘えが発生し、金銭感覚がずれ始めるケースが多い。

高級車等・・・色々な物に目が行きがちになる。

それまでの苦労に対しての、ご褒美だなんて思う人が多い。

違うのです、これからが本格的なスタートですよ。

一旦、我慢して気を引き締めてください。

但し、この時期から見た目で会社を判断される要素も出てきます。

少しずつ、中身に合わせて無理なく外見を整えて下さい。

経営者らしい、言葉使いも含まれます。

常に、客観的に確認する事をおすすめします。


そこが貴方の目標地点であれば問題有りませんが、恐らく経営者の欲はさらにその先を見ていると思いますので。

体が資本ですよね。。

経営者は、病気でも休んでいられない時も当然ありますね。

経営者の仕事の中でも重要な事項です。

” 体調管理 ”

特に中小企業においては、全てが従業員の見本となります。

経営者の、姿を見て育つのです。

体調だけでなく、日々の行動には常に意識してください。

会社全体の姿に反映します。

会社の代表者としての誇りを持った行動に心がけてください。

経営者が、病気になると会社も病気になっている事と同じです。

こんなときに黴菌が入ると、経営(会社の体調)はすぐに悪化しますので早く完治してください。

経営者の体調は薬で治りますが、会社の体調を治す薬は売っていないのですよ。

自分の影響力の大きさを自覚してください。


私のお知り合いの社長の言葉です。

経営者は、年中無休ではなく。

生涯年中無休なのですよ!

もし”えっ!”なんて言っている人がいたなら、それこそ”えっ!”ですね。

但し、経営者の仕事を理解していない人にしてみれば、”えっ!”になるのが普通でしょうね。

経営者の役割は、会社に居る事でもなく作業をする事でもなく、営業をすることでもないのです。

会社を継続的に運営していけるように常に考えその為に存在していればいいのです。

従業員と同じ事は考えてはいけません。

と言うよりも従業員と同じ考えになる筈がないのです。

自覚してください!

貴方は、普通の人間では有りません。

普通の人と同じ事を望むのは、無茶な事ですよ。。

しかし、自分で決めた何十年か後には普通の人間に戻る予定も忘れないでいたほうが良いでしょう!

生涯とは、その目標設定の時期までの話ですよ。

所詮貴方も元は同じ人間なんですから・・・・・

出来る経営者は、質問に対して即答で返事が出来る。

どんな質問でもです!(当たり前かも・・)

周りの人はなんて頭の回転が良いのだろうなんて思っているはず!

まさに秒速だ!

しかし、1秒間に考える事はには限度がある。

当たり前ですね。

でも、話の骨格(ポイント)を掴むのは相手が話し終えるまでの数秒が有るので充分なんです。

相手の話を聞いている最中から相手を追い抜き、相手の話の到達点まで先に推測しているのです。

ですから、相手が話し終わる前に結論や次の言葉を準備して待っているわけです。

相手話が終わってから考えても答えられる訳ないでしょ!

人の話の中で、言いたい事は基本的に冒頭に出てきます。

結論が早めに出てくるのでポイントはすぐに分ります。

後の話は、ポイントの補足です。

補足を聞きながら、次の言葉の準備が出来ており、自分が話して相手が答える間に次の流れも作ってしまえば良いのです。

これは、コミュニケーション能力の高さにも比例します。

経営者は、これをマスターできていないと人は雇えません。

面接も出来ないはずです。

少なくとも、従業員に会話の中で追い越されないように注意!
良い話って良く聞きますよね。

特に会社を経営すると、色々な情報が入ってきます。

勤め人には考えられないくらいの、色々な話が・・・

でも、その中に良い話は殆んど無いのです。

が、多くの経営者は結構騙されていますよね。

でも、騙されない経営者もいるのですよ。。

胡散臭さを見抜く力(能力)を持つことです!

1、自分が胡散臭くない事!
>ズルをしない気持ちを持つ

2、おいしい話を探さない事!
>田舎物みたいにキョロキョロしていると悪い奴に見つかりやすい

3、良い話に疑いを持ち、自分なりの決定的な質問を連発し、相手のボロを見つける。
>たとえば、「そんなに良い話なら、なぜ自分でしないの?」「絶対に儲かるなら先にお金貸してくれませんか?」など・・

4、相手の喋り方を良く聞き、言葉尻をよく分析する。
>「せっかく良い話をしてあげているのに」と言う感じになれば全てアウト!です。

人それぞれに、分析方法は違いますが単純に上記の考えを持ち、常に構えているとそのような話はすぐに分る様になります。

一回騙されるだけでも倒産に追いやられる事も多いので注意してください。

でも、一番難しくて、騙されてしまいやすい相手は、自社のスタッフですよね。。。。。

スタッフには、騙されても良いので信用しようと言う気持ちが必要です。

これは、宿命ですから永遠に抱えて行かなければいけない問題ですよね。




社交的と言う事に勘違いしてほしくない。

だれかれ構わず、愛想を振りまき何かチャンスはと狙うのではありません。

自分にとって、必要か不要かの判断をした上で、相手にも必要と感じさせる為のコミュニケーションを積極的に行う事が経営者の社交性です。

相手構わず、根拠無しであれば黙っていたほうがましです。

経営者であれば、常にそこまでは事前に計算してください。

当たり前の事です。

無用な、コミュニケーションも考え方を変えて、ストレスの解消ならば有効ですが、果たして計算済みなのでしょうか?

経営者も苦し紛れになれば、何かに頼りたくなったり誰でも話相手が欲しくなります、その時に罠があるので気をつけてください。

無意味な社交性は、見る人が見ればまる判りです。

自分で気づかないと、後で恥をかく事になるので要注意!
私は、従業員によく言います。

「自分の頭を使わずに、人の頭をタダで使う気か!」

自分の持っているものを使わずに、人の道具を使って物事を解決しようなんて、酷い話ですよね。

当然従業員は、そんな事思ってもいません・・

「でも、結果は同じだろ?」

そう言うと「そうですよね。」と変に納得するケースが多い。

自分の頭の機能を殆んど使ってない従業員が多すぎる訳です。

上手く使えば、出世も出来る事すら分っていないのかも知れません。

経営者がどこまでは貸し出し可能でどこからは有料ですよ!とハッキリとしたものを従業員に示してあげないといけないのでは無いでしょうか?

そうすれば、お金を払いたくないので自分の道具(頭)を使い出すでしょう!
自分で考えた事を実行したときの感動を感じさせてあげることが経営者の役割りです。

「銀行から借金が出来るだけでもたいしたものだ。」

・・・・よく聞く話ですが。

借り入れが有ったからって、偉い訳ではないでしょ!

「銀行には、借りてあげている」と言うのなら良い事をしていますね。

銀行は、貸したいのですから・・・

借金が励みになる経営者もいますが、返済が終ったらどうするのですか?

借金を励みにしないで下さい、それではまるで銀行の為に会社経営しているみたいなものですよ。

ゲーム感覚で上手くお金を回せる人でなければ、借金は避けましょう。

自己資金内で地道にすれば借金は要りません。

貴方が顧客に売り込むような感覚で、銀行に狙われているのは貴方かもしれませんよ。

「キャパがオーバーしました!」

そんな事では、商売は成り立ちません。

考え方によってはそれは、詐欺ですよ!

良い事ばかり考えて調子に乗ったら大変なことになりますよ。

欲張らず、計画通りで諦めて下さい。

次の計画で、更なる大きな計画を立てましょう。

一番大切な事は、良くも悪くも計画どおりに追行できるかどうかです。

経営者は、知っているはずです。

自分の能力と会社のキャパシティー【capacity】を・・・・・

もし分からないのであれば、経営者に向いていないかも知れません。

恥ずかしい事では有りません、大きな失敗をするまでに気づいて会社を辞める勇気があるのなら、ある意味立派な経営者です。

そして、次に起業した時には成功を収めることが出来るでしょう。。

経営者は自己管理を怠ると、出来損ないの従業員になってしまいます。

「自己管理」これは結構難しいのです。

自分に対しての厳しい監視が出来るかどうか・・・

人間では無いのですよ!従業員と同じ生活なんて出来る訳ないでしょ!

幸せは、全く違う形で掴まなければいけません、経営者に運良くなんてありえません。

もし、運が良かったと思う事が有ったらそれは落とし穴です。

自分に厳しく行きましょう!

別に経営者が偉いわけではなく、好きでやってるのでしょ!

疲れることが、仕事ですから仕方ないですね。

でも、目的地に着けば・・・・・・・
経営者は、業界の事を熟知していないと話になりません。。

知らないでは済まされないのです。

ですから、知ってて当たり前!

目線をあげないと、経営者はなんと大変なのだろうと自分で思ってしまいますよ。

そうなると危険です!!

目線をあげてください、もっと高い目標があれば足元にある情報は自分の気付かないうちに頭の中に入っているものです。

覚えようとするのではありません。

三歩先の情報を理解しようとしていると、手前の業界の情報は知らないうちに自分の物になっていますよ。。

考え方次第です。。
創業経営者 = 独立 = 一人で立つ

独立していない経営者も世の中には、多く存在しています。

この方たちは、創業経営者ではありません。

貴方が創業経営者さんならば、名実ともに独立している訳ですね。

世の中に何人の独立している人が居られるか知りませんが、誇りを持ってもいいのではないでしょうか。

能力が有るかどうかではなく、独立している意識を忘れていないかどうかで経営者の値打ちが決まってくるのではないですか?

創業経営者は、結構貴重な存在なのです。

世の中に創業経営者が生まれて来たからこそ、時代は成長してきたのです。

今、独立と言う意味を忘れていた創業経営者さま。

もう一度、創業の時期を思い出してください。

貴方が、その思いを持って取り組めば出来ない事なんて有りませんよ!

もう一回、開き直ってください。。

ビジネスで絶対負けない7つのセオリー
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この本を読んでみて下さい、私は大変共感する事が沢山有りました。
経営者は不器用ではないのですが、分っている事でも出来ない事が多いのです。

経営者だから出来ないのです、出来るようになろうなんて思う必要もありません。

それは無駄です。

貴方のような能力の有る方なら、経営者を辞めて従業員になれば簡単に出来ますよ。。

例えば、今向こうの従業員から見た経営者(貴方)自身の顔の表情を見ることは絶対に出来ないのです、そんな事が沢山あるのです。

向こうからも、こちらからも見れる立場の協力者がなければ問題点は延々と解決しない訳です。

見えているふりは絶対にしないで下さい。

従業員と同じ気持ちで考えているつもりでも従業員は同じとは思ってくれていませんよ。

目の前に従業員の後頭部が見えていれば、従業員は安心してくれますがそれもどうでしょうかね?

その時は、経営者を辞めたほうが良いと言うことかもしれません。



従業員にいつどこまで任せる事が出来るか?

創業から頑張ってきた経営者は、仕事のバトンタッチのタイミングを間違えて、せっかく育った従業員を失うケースも多いようです。

信用する→任せる→信頼する→頼りにする

この流れの中で、従業員が自分のプライドと仕事のプレッシャーに潰されないようにサポートしてあげながら、責任を移行していかなければならないのです。

これは大変な事です。。

しかしこの壁を乗り越えないと、商店から企業への脱皮は出来ません。

これは、経営者の能力ではなく度胸(勇気)でしょう!

従業員は、失敗するものです失敗した後の対処を考えておけば良いだけです。

世の中は広いのですから、きっと貴方の考え方に共感してくれる従業員はやって来ます、そのタイミングまで我慢ですね。

絶対に注意しなくてはならないことは、自分の信念を曲げてまで従業員の機嫌をとる事です、これだけは注意してください。
経営車(者)と言う列車は線路がを引いて突っ走ると最高のパワーを発揮する事が出来る。

目的地が決まっても、そのままスタートすれば前進するために直線からぶれない様に足元を確認しながら進まなければなりません。
途中で風も吹きます、落とし穴があるかもしれません!

前進する事に100%の力を掛けられないのです。

出来る経営者は、目的地が決まってもすぐに走り出しません。

まず先に、落ち着いてレールと言う状況を意識の中に敷いてしまうのです、そうすればもう足元を見る必要はありません、落とし穴にもはまらない筈です。

目標時間を決め、全力疾走するだけです。

おそらく先に走り出した経営者を、すぐに追い抜くでしょう!

全力疾走しているときのメリットがもう一つあります。

頭の中には、余裕が出来ていますので目的地に着いた後の行動を予測しておく事が出来るのです。

一歩先を見た経営は、行動が早いだけではないのです。

但し、途中で浮気心を出してしまうと脱線するので注意してくださいね。

よく考えてから、アクセルを踏んでくださいませ。





ひとつの仕事に、本腰を入れて没頭する。

その中でやりがいや面白みが発見出来るものがあるのですが、このような事を従業員によく伝えておられると思います。

確かに、片手間に仕事をしても良い仕事は出来ません。

従業員は、情熱を持った経営者の姿を見て、共感して仕事に励んでもらわなければならないですね。

しかし、経営者は両足を揃えて完全にその枠の中に入ってはいけません。

もしもの時のために片足は常に枠の外に残していなくてはいけないのです。

万が一の場合は、その片足を踏ん張って全体が崩れないようにするのも経営者の大きな役割ですね。

でも、従業員はそこまで理解してくれないのが普通です、経営者が片足を出している事に気付くと、意味を理解しないまま会社を辞めて行く人が多いでしょう。

従業員からは、両足を同じ枠の中に入れているように見えるようなポジションに立ってあげないといけないと言う事です。

貴方はどの位置に立っておられますか?

普段から冷静に位置を確認しておく必要がありますね。
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自己紹介:
「分っているけど・・・・、じゃあ即、実行しよう!」
大変面白い、職業を選んだもんだなぁと感じ、日々の思いを書き綴っていきます。

13年間の経営で感じた事がらです。。
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